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によど自然素材等研究会仁淀川町のために私たちができること。

仁淀川の春を歩く 棚田編

令和8年3月20日9時30分に「水辺の駅あいの里仁淀川」に集合後、仁淀川に下りて河原を散策します。その後各自で津賀の谷に移動します。津賀の谷は平成29年まで「津賀の谷の棚田の火祭り」が行われていた、美しい棚田が残る津賀の谷に一足早い春の兆しを探しに行きます。棚田を歩いた後、棚田の一番上のアオイネコさんの自宅でおいしい昼食とスイーツをいただきます(食事代別途)。

・参加費:1人1,500円(参加費に食事代は含みません)

☆私有地や私道を通りますので、ガイド同行の時だけ通れる、とっておきのコースです。

・日時:3月20日9:30あいの里集合
・9:30~10:30あいの里下河原歩き 
・11:00~12:00 津賀の谷棚田歩き
・12:00~13:00 棚田のアオイネコさんで昼食
・14:00津賀の谷解散

仁淀川の春を歩く 桜編

・ひょうたん桜~3月22(日)9:30~14:00片道約3km歩きます。
 参加費:1,500円 申し込み締め切り3月20日17:00
 旧吾川中グランド9:30集合→ひょうたん桜→旧吾川中

・高瀬舟野のひょうたん桜3月31日(火)・4月5日(日)
 9:30~15:00約7km歩きます。1,500円食事代別
 申し込み締め切り各日2日前の17時
 秋葉の宿9:30集合~→大渡ダム湖畔→高瀬舟野ひょうたん桜→秋葉の宿

・北浦親水公園3月27日(金)9:30~15:00
池川439交流館下のふれあい公園に集合の後、土居川沿いに咲く桜並木を見ながら安居川へと進み仁淀ブルーと桜並木を同時に楽しみます。約5km歩き安居小学校付近で昼食を食べて帰りは町民バスで帰ってきます。
 参加費:1,500円(バス代含む・食事代別)
 申し込み締め切り:3月25日17時
 北浦439交流館→約5km歩く成川→町民バス→安の河原→439交流館

お問い合わせ・申し込み:井上まで090-8696-7707

仁淀川の春を歩く 花桃編

旧吾川中グランドから3月28日・29日だけ運行される
「はなももぐるぐるバス」で久喜集会所グランドで下車
「仁淀川町の観光を考える会」のテント前に9:30集合と13:00集合2回実施
久喜集会所~上久喜の花桃までの1.8kmをガイドと一緒に歩きます。

日時:令和8年3月29日(日)9:30・13:00
久喜集会所集合(2回実施・要予約)
はなももぐるぐるバスで旧吾川中から久喜集会所へ
参加費:1,500円:食事代別
受付担当・井上光夫:090-8696-7707

仁淀川の観光の現状

〇仁淀川の観光の現状
 仁淀ブルーの始まり
        2011(平成23)年7月NHK・四国8清流仁淀川奇跡の色彩
                 8月NHK・総合 ―知られざる青の世界―
                 9月NHK・BSプレミアム 仁淀川
 
                        2009年4月によど自然素材等活用研究会
仁淀川流域へのツアー実績(仁淀ブルー観光協議会)2010年9月ふるさとインターンシップ
2011(平成23)年・・・663名   2月考える会設立・4月~伊予鉄トラベル
2012(平成24)年・・・2,477名   1月ガイドの学校 コンベンションタクシープラン 
2013(平成25)年・・・3,660名
2014(平成26)年・・・4,153名
2015(平成27)年・・・3,784名
2016(平成28)年・・・4,511名    仁淀川町のみ
2017(平成29)年・・・5,023名    約2,500名・・・旅行会社団体受け入れ
2018(平成30)年・・・6,671名    4,509名
2019(令和元)年 ・・・8,014名    7,344名
2020(令和2)年・・・・1,985名    2,494名  :768,000円
2021(令和3)年・・・・1,275名    1,912名  :1,172,000円
2022(令和4)年・・・・3,600名    4,666名  :3,459,000円
2023(令和5)年・・・・4,525名    4,707名  :2,896,500円
2024(令和6)年・・・・4,054名    5,111名  :3,188,520円
2025(令和7)年・・・・        2,621名  : 1,720,900円・・・12月23日
 
・どっぷり高知旅仁淀川流域で昨年1番になり、新規ツアー作り、ポスター、パンフレットになりました。
・8月末~9月始鳥形山森林公園の「ミヤマモジズリ」パトロール約3週間交代でしました。
・9月26日ゆの森で中津渓谷のガイド中の地震対策の話ししました。
・1月29日RACリーダー研修会山と川の関わりの話しします。
・2月11日秋葉祭りのツアーを仁淀ブルー観光協議会で販売してくれます。

仁淀ブルー観光協議会のガイドスタート

平成29年3月から仁淀ブルー観光協議会からの依頼による中津渓谷・安居渓谷中心のガイドをスタートしました。

それまで行ってきた「高知県観光コンベンション協会のタクシープラン」「仁淀川町観光協会」を通じてのガイド合計で平成29年度約2,500人のガイドを行っています。
平成30年度には約4,500人のガイドを実施しました。

平成31年4月から11月までのガイド実績は、昨年を上回る約6,700人を6名のガイドと補助ガイド3名で案内しました。

ふるさとインターンシップ事業

「によど自然素材等活用研究会」では、平成2010年(平成22年)9月から大学生の若い目で仁淀川町の資源を見直すプロジェクト「ふるさとインターンシップ事業」として、「NPO法人 人と地域の研究所」の協力により県内外から大学生を集め町内各所での調査や意見交換を行いました。

また当時仁淀川町唯一の高校仁淀高校の高校生との仁淀川町内のツアーの検討プレゼンを行いました。神楽体験等を通じて、仁淀川町の魅力を再発見してもらいそれらの体験をもとに、仁淀川町の新たな魅力をまとめてもらいました。

まとめた資料は新たな町の情報誌「仁淀川町で遊ぶ本」の原稿となりました。現在行っている渓谷ガイドの原形ができました。

地元の方も交えてモニターツアーも実施しました。

仁淀川町の観光を考える会設立

平成23年2月町内の観光の関係者「ゆの森・しもなの郷・宝来荘(によど自然素材等活用研究会)・武田勝頼土佐の会・(有)仁淀川観光」による「仁淀川町の観光を考える会」が発足しました。

「仁淀川町の観光を考える会」では、自分達でも町内の資源を見直す活動を開始しました。

伊予鉄トラベルガイド

平成23年4月に伊予鉄トラベルより町内のガイド依頼があり、町内をめぐるツアーの準備を始めました。

コースは、松山を朝出発し「井上光夫」が「道の駅美川」からバスにスルーガイドとして乗車し、鳥形山では北平地さんが、長者では西森さんが、安居渓谷はインターンシップ事業で作った台本を元に案内し、百川内の河嶋山神社では神社総代の竹森さんが、それぞれの地区を説明してくれました。

最後の椿山では、地元の方3人が約1時間椿山集会所で観光客の方と交流しました。

それぞれ地元のガイドしてくださった方にも謝金を支払う仕組みで実施しました。

仁淀川町観光ガイドの学校プロジェクト

平成24年1月~3月「仁淀川町観光ガイドの学校プロジェクト」では歴史・地質・植物等のテーマを決めて仁淀川町内の各地を巡り、ガイドの台本を作り新たなコース作りを行いました。

また、作ったコースを使いモニターツアーを実施しコースの見直を行いました。
そして、現ガイド4名に加え3名の新しいガイドが誕生しました。

愛媛県双海町に先進地の視察と伊予鉄トラベルのツアーに参加したお客様より観光客から見た仁淀川町の観光について意見交換を行いました。

おもてなしタクシープランスタート

平成24年5月から宝来荘に宿泊の方に飛龍の瀧までの無料ガイドを開始しました。

また、「高知県観光コンベンション協会」からの依頼で「安居渓谷のおもてなしタクシープラン」のガイドも開始しました。

考える会主催の「高瀬舟野のひょうたん桜ウォーキング」「宝来荘山菜ツアー」「仁淀川ひな回廊」等を実施しました。